
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年10月10日木曜日です。
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今日は10月10日、ひと昔前までは体育の日ということで祝日でした。
そもそもの体育の日の由来は、1964年(昭和39年)に日本で初めて開催された東京五輪を記念し、1966年(昭和41年)に「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう日」として制定された国民の祝日でした。それが、2000年(平成12年)から「ハッピーマンデー制度」が適用され、10月の第2月曜日になりました。今年は10月14日で名称も体育の日ではなく2020年からスポーツの日に・・・・
さて、
今、よく取りだたされているワードで「リスキリング」という言葉がある。とくに近年はChatGPTなどの生成AIの普及により、「人間の仕事が奪われる」ことが現実のものになりつつあり、それに対応するためのリスキリングはビジネスパーソンにとって、緊急の課題になっています。
ではAIに仕事を奪われる時代に必要なスキルって何だろう・・・・
スキルとは「(経験や訓練によって得る)技能」という意味です。また業務においては、特定のタスクを実行するために必要な能力であるともいえます。
大切なのは、経験を通じてスキルは獲得され、レベルが向上していくということです。先天的に持っている能力というより、むしろ後天的に新しいことを学びながら経験をして身につけていくことが可能なのです。
そしてスキルには発生から消滅まで(正確には需要がなくなるまで)のサイクルがあると言われています。
たとえばスキルが生まれた段階では、スキルの需要が少なく、保有している人も少ないため、市場価値が高く、給与も高くなります。
そして徐々にスキルの需要が増加するにつれて、スキル移転が進み、仕事の数が増えていきます。
そしてある一定のタイミングで需要が下がり始め、給与も下降局面に入り、労働市場からそのスキルの需要がなくなっていくということです。
最終的にスキルは陳腐化していくため、新しいスキルを身につけていくために、「リスキリングをし続ける」ことが大切であることがわかるのです。