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やり抜く力を強化したい・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3803

time 2020/07/24

やり抜く力を強化したい・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3803

みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!

#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』

 

第2波が来たのか・・・・日に日に感染者が増えてきてます。昨日は全国で981人感染者数が増えた。

東京都では、新たに366人の感染者を確認し、1日当たりの感染者が初めて300人を超えた。

昨日からGoToキャンペーンがスタートしました。この4連休の行動が2週間後8月の初旬に結果がでます。

ここ最近仕事をしていても周りが浮き足だってるような気がします。企画イベントを考えていても、会場の収容人数の50%しか収容できない、感染者が増えて自粛とかになれば開催できないといった、先の仕事が計算できない状況である。何とか収束してほしい。

 

さて

「GRIT(グリット)」という言葉を聞いたことはありますか? 日本語では「やり抜く力」と訳され、後天的に身につけられるライフスキルだそうです。

GRIT(グリット)は、4つの言葉から作られた造語だそうで、4つの要素は以下の通りです。

・度胸(Guts):困難に挑み、逆境にたじろがない勇気

・復元力(Resilience):挫折から立ち直る力

・自発性(Initiative):率先して物事に取り組む力

・執念(Tenacity):どんなことがあっても物事に集中しつづける能力

この4つの能力が素晴らしいのは「自分でコントロールできるという点」だと、引用元の本には書かれていました。

特に強調されているのは、環境や才能にかかわらず、これらの力を伸ばせば、成功できるという事実です。

では、GRITはどのように身につけたらいいのだろうか?

「夢」を見て、将来の姿を思い描くことは楽しい作業です。でも、その「夢」を現実にしたければ、目標を定め、計画を作り、課題を一つひとつクリアすることが大切です。

目標を達成するまでの道のりには困難がつきもの。しかし、そこで立ち止まらず、時には別のプランを用意し、竹のようにしなやかな復元力を持って突き進むこと。言い訳をやめ「どうすればよかったか」を自問自答すること。

また、安全地帯から抜け出し、日々の中でも居心地の悪い状況(たとえばレストランで食べたことがないメニューを注文するとか、知らない通りを歩いてみるとか…等)をつくり、新しい環境への挑戦に体を慣らしていくことだそうです。興味があれば“GRIT”を研究してみるのもいいかもしれませんね・・・・

 

 

MPE 経営人事教育システム

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