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常に緊張感をもって取り組む・・・  人事見直し倶楽部通信  №4795

time 2023/04/12

常に緊張感をもって取り組む・・・  人事見直し倶楽部通信  №4795

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年4月12日水曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力

https://www.mpejinji-club.jp/366 https://www.mpejinji-club.jp/jinji

孫子の言葉に、「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり」とあります。

意味としては、いつ生きるか死ぬかの場面に出くわすかわからない、それが人生だから、決して侮らず、常に緊張感をもって行動しなさいと・・・・

私もそうですけど人間って能天気なところってないですか?

何の根拠もなく、明日も今日と同じ平穏な日が続くものと思っていると・・・・・

しかし人生のいたるところに魔物たちがいるのです。いつ何が起こるかわからないそれが人生の現実なのではないだろうか。

だからその魔物の手にかからぬように、常に緊張感をもって生きていかなければならないと思うことだと。

常に自分に問う・・・・

「甘ったれていないか?」「安易になっていないか?」「驕っていないか?」「気が緩んでいないか?」「邪な心はないか?」など・・・・

自らを戒めることが、人生という戦場で戦うものとしての隙の無い構えをつくることだと。

 

さて、

部下の指導における悩みを解決し、効果的に指導するためにはどのようなポイントを心がけるべきなのだろうか。少し考えてみたいと思います。

部下がなかなか育たないという悩みに対しては、フィードバックの仕方を工夫し、部下のモチベーションを適切に管理することが解決策の一つになる。

フィードバックは主に課題や改善点を伝えるケースが多いですが、あわせて部下の良い点も評価して伝えることで、モチベーションを維持しやすくなります。ポイントが高いのは、タイムリーにフィードバックをおこなうことです。

課題や改善すべき点を伝える際には、単なるダメ出しで終わるのではなく、改善するための具体的な方法やアドバイスを提供することが重要です。部下に寄り添い、一緒に改善していくことが理想的なフィードバックの仕方といえます。経験キャリアが生きるところです・・・

 

それでも部下のモチベーションが上がらない場合、今の仕事との適性が合わずに悩んでいることも考えられます。そのようなときは、部下がどのような仕事をしたいのか希望をヒアリングしてみましょう。部下に対してつねに関心をもつことで、部下本人は「上司や先輩は自分のことを気にかけてくれている」と感じ、モチベーションの向上に繋がる可能性があります。

 

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