みなさんこんにちは。今日は、令和8年3月19日木曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
#人材確保等支援助成金 #Goodモチベーション診断 #人事制度設計 #組織診断
#リカレント教育 #賃金制度設計 #採用・定着・戦力化支援プログラム
https://www.mpejinji-club.jp/568 https://www.mpejinji-club.jp/686
https://www.mpejinji-club.jp/jinji https://www.mpejinji-club.jp/
リーダーの健康は、組織の健康
―「まごわやさしい」と健康経営の視点から考えるリーダーの役割―
部下を支えつつ、チームを引っ張っていかなければならないリーダーが体調を崩してしまえば、
チーム全体のパフォーマンスは一気に落ちてしまいます。
リーダーの健康は、もはや“個人の問題”ではなく、組織の資産なのです。
そこで今回は、リーダー自身の健康管理と、組織としての健康経営の視点を重ねて考えてみたいと思います。
「まごわやさしい」が示す、リーダーの食の基本
日本には「まごわ(は)やさしい」という合言葉があります。
これは和食の基本食材の頭文字をとったもので、
・ま:豆
・ご:ごま
・わ:わかめ
・や:野菜
・さ:魚
・し:しいたけ
・い:いも
これらをバランスよく摂ることで、健康的な食生活が送れると言われています。
しかし現代は、コンビニやファストフードの普及により、“早い・安い・手軽”が優先され、食生活が乱れがちです。その結果、生活習慣病のリスクが高まり、集中力や判断力にも影響が出てしまう。
リーダーがまず整えるべきは、自分の体の土台なのです。
軽いジョギングやウォーキングを続けることで、テストステロンなどのホルモンが適正に分泌されると言われています。
これらのホルモンは、
・集中力を高める
・やる気を引き出す
・競争力や前向きさを支える
といった、リーダーに欠かせない力を後押ししてくれます。
つまり、運動は“気分転換”ではなく、リーダーの意思決定力を支える投資なのです。
健康経営という視点
―リーダーの健康は、組織の戦略である―
ここで視点を少し広げてみましょう。
近年、多くの企業が「健康経営」を掲げています。
これは、従業員の健康を“コスト”ではなく“価値”として捉え、組織の生産性向上や離職防止につなげる経営手法です。
健康経営の根底には、次の考え方があります。
・健康な人は、集中力・判断力・創造性が高い
・健康な組織は、離職率が低く、心理的安全性が高い
・健康なリーダーは、チームの安定と成果を生む
つまり、リーダー自身が健康であることは、
組織全体の健康経営の象徴であり、起点なのです。
リーダーが不健康な状態で働いている組織に、健康経営は根づきません。
最後に──リーダーの健康は、チームの未来を守る
リーダーが健康であることは、単なる自己管理ではなく、チームの未来を守る行為です。
・食事を整える
・運動を続ける
・睡眠を確保する
・心の余白をつくる
これらはすべて、リーダーとしての責任であり、同時に組織の戦略でもあります。
今日の一食、今日の一歩が、チームの明日の成果につながっていく。
そんな視点で、健康を見つめ直してみてください。

